
最近、野島伸司の「世紀末の詩」のドラマを思い出しました。
21歳の頃....珍しくビデオに撮ってでも見ていた作品でした。
百瀬(モーセ)(山崎努....大好きな俳優さん)と野亜 わたる(ノアの箱船)(竹内 豊)。。
野島のドラマでもっとも好きだったものです。
毎回ドラマの終焉に「この世の果て」のように言葉が流れます。
私は時に殺伐として生きることもある
でも....時に10年以上経った今もフと思い出す
一番苦しく胸に突き刺さった言葉......
「ハローベイビー
僕はいつも不思議だね
人は見えるものを欲しがるんだ
いづれ自分は消えてゆくのに」
.....人は弱いから
でもまた、明日へ
と言ったりみたり、.....したかったり....なんてね