

窓からは毎日、隙間風が
部屋には毎日、黒い突風と茶色い台風が
私は、幸せの王子のように銅像として立っている毎日です
家の中は私用では無く、ネコ中心の部屋となり
部屋は荒野と化しています
なぎ倒された物達...が広がる獣道を歩いて生活中です
「人生の苦難から救ってくれるのは音楽と猫である」と言った
アルベルト シュヴァイツァーの言葉が身に沁みます
親しい友人達に猫を飼い始めてから
ミオまで顔が猫に似て来たとよく言われます
新しい曲はこれまた難度.....超絶技巧をしながら歌っている感じです
これまでの集大成になるのか
何かの歌の続きになっているのか
私らしい頽廃的なものとなるでしょう
ピアノよ、猫諸君よ、
今日もありがとう