
衣装を脱いで、わたしはいつもの自分というちっちゃな人間に戻ります
普段は人に害を与えない程の薄化粧に
トボトボ歩いたり、モジモジしたり、ボーっとが常にで
かと言ってやはり、頽廃音頭はいつも心と頭を巡り
この世の憂を味わい
今日の夕方空を見ては
私の人生の夕方は....どういう時なんだろう....と
踏切を待ちながら思っていました
人生の夕方....どう過ごしているのでしょうね
今、考えても仕方のないことですが
いづれは来るのでしょう あっと言う間に もしくは瞬時に
20代後半くらいから少し母に似て来たと時に言われます
しかし、彼女は痩せて私よりも10センチ以上も背が高いので
母に「今の時代で親より子供が小さいなんて信じられない!」と小言を言われました
家族の肖像なぞ私にはよく分からぬものですが
自分の肖像は明日も淀川をのぞけば....沢ガニと共に....