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2015年4月24日金曜日

facebook投稿より

初めて北陸新幹線に乗って長野に向かっています。

明日のラジオ出演と取材2つ、

その前に仲良しの紅美ちゃんと旦那さんの康一さんとの緩やかな楽しい時間を満喫します


来週は別件で
東京で音楽家としての取材を受けることになりました。
本当に有難い…。

詳細はまた後ほどに☆


只今、over the rainbowの歌詞の確認をしています。
今迄、1番だけでしたが2番も急遽歌うことになったので。
嬉しい焦りです☆

かなりリラックスモード。







































































安曇野市での嬉しい一日が終わり
スーパーあづさに乗って東京に戻る途中です



ぎゅーっと詰まった一日でしたが、常に穏やかな気持ちで過ごすことが出来ました

信濃毎日新聞、週刊松本、タウン誌の取材
週刊松本は5月15日の一面)

そして「あづみ野FM」ラジオ出演とワクワクドキドキな時間を過ごすことが出来ました


どの取材でも言葉だけではなく
弾語りやアカペラを必ず入れて歌いました

今は心地よい疲労感とともに
ワタナベ 薫さんの新刊を読みながら帰路に着きたいと思います

あづみ野FMのパーソナリティの小林史さんとのお時間は心地よく流れ自分らしく呼吸することが出来ました


再会、出逢い
全てに於いて
自分というものに
許可が出せる機会になりました

支えてくれる全ての方々に
感謝を込めて。
と言いつつも相変わらず


ダークで夢がある世界を作曲していますが笑
さて5月23日の安曇野ワンマンライブに向けて明日から始動します^ ^































































































































2014年6月24日火曜日

忘れるであろうか

[旧約聖書・イザヤ書49章15節]

主は言われる。

「女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。

 母親が自分の産んだ子を憐れ­まないであろうか。

 たとえ、女たちが忘れようとも、わたしがあなたを忘れることは決してない。」




 

2014年4月14日月曜日

clef de piano

引越しのお知らせ

私がピアノに鍵をかける時

先日、パリから持って来たピアノに
鍵を掛けました


それはどういうことか

長年私が人生の中で
生きる場所を変えるとき
猫を連れてピアノの分解を頼み運送を
繰り返して来ました

明日、名古屋から引越しをします

お世話になり、親身をなって下さいました
おひとりおひとりに
頭をさげて…感謝と共に握手が出来ないことをお許し下さい

そして
時空を超えて、またお逢い出来ることを存じております

有難うございました…

弾き語りライブを10年以上して来た中で
どんな辛い時がある時もライブを決行して来ましたが
流石に、今年は限界でした

昨年の秋頃より過呼吸、しびれ、摂食障害、鬱が激しくなり
これらは今に始まったことではないのですが最近は以前からの神経症、突発性難聴がまた出てきております

どうしてこうなってしまったのかは
自分で理解していますし
プライベートの問題もあります
(Facebookは友達のみの公開にしてありアメブロには書いていないこともあります,ご了承下さいませ)

死ぬほどにピアノを練習したり
ハープを練習したり歌ったりしたくて仕方なくおりますが

もうライブはあまりしないことにしました

数年前より全て一人で何もかも
ライブにおける準備をし
ライブ当日には疲労と突発性難聴になることが多くなりました

無論、色々支えて下さり
そうではないライブもあります

耳に違和感が在るなかで
質の良いライブをすることが
出来ないと何度も決断しました

今後はバックアップありの
ライブのみ決行いたします

そして日本のシャンソン界の
おかしなルールの中で歌うことをやめ
シャンソン歌手と名乗ることよりも
歌い手としてシャンソンも歌いますと
日本では言ってゆきたいと思います

都内の一軒家に引越しをします…


パリにいた頃のように自分の呼吸で
音楽が出来なくなってしまったことが
自分を蝕んでいる事を
私は知っています

それは誰のせいでもなく

ただこれからも

自分の直感と、そして決断を信じ
生きて行きます

出逢えた全ての方々に
限りない感謝と愛を込めて

どうか、受け止めて下さい

有難うございます

これからも宜しくお願い申し上げます

皆様を優しい春風に包まれますやうに

千葉海音

追伸
数ヶ月前より私の心が反映し
Macでは日本語の返信が突然不可能に
なってしまいました
現在、iPhoneからですが引越しに伴い
精神的にもコメントのお返事は控えさせて頂きますことをご了承下さいませ

宜しくお願いいたします


2009年11月1日日曜日

Annecy no.7

旅から帰ってくると母からメールがあった
丁度、彼女も北海道でレンタカーを借りて湖巡りの旅から帰ってきた所

先月も静岡へ行き、海賊船に乗って来た、とか来週は同窓会で東京よ、とか
今、自由な母は...
どこか若い頃にヨーロッパを旅していたことを話してくれた楽しい息使いを
思い出させる

性格は全然違うけれど、旅好きは同じだ

彼女が私を産んでくれたおかげで、私も今、人生の旅を出来る日の今日に感謝

ありがとう


Annecy no.6





Annecy no.5





一人旅の譜 Annecy no.4






湖の近くで星を観測出来る石像(1856年)を見つけた

方角もリスボン、サン ペテルスブルグ、マドリッド、ロンドン、ローマ、ウィーンも
この星の石像でわかってしまう優れもの

誰が発明したんだろう!
素晴らしいなー^^

星の王子様になった気分で空を見上げていました


2009年10月30日金曜日

Annecy no.3






あまり...カメラのアングルセンスのない私でも
この街は美しい心に残る....
風景と馨と色を心に、そっと置いて行きました

やはり田舎者なので、こういう田舎に住みたいです

そして譜に向かいたい(贅沢)

no.4に
続く

Annecy no.2






フランスのヴェニスと言われるくらい水の街
街中には小川や水路がどこでも....みんな手を洗ったり
動物達も美味しそうに飲んでいました
カモメも山奥に沢山生息しています

小さい船に乗る時
小学生くらいのダウン症の少女がご両親と一緒にいました...が
何故か私とボンジュールと挨拶をしてから
ずっとついて来て隣に座り、一緒に風景を見ていました
私も船酔いが心配だったので、その女の子が隣にいてくれて安心しました
楽しい時間でした

一人旅の譜 Annecy no.1






2月のスペインはアンダルシア以来の一人旅でした

珍しく国内です

ローヌ アルプ地方のアヌシ−と言う街

スイスとイタリアの国境に近く、
アヌシ−湖(湖の周りに色々な村や街が密集しているので大きい湖です)の畔に滞在

昔はジャンジャック ルソーなども住んでいたり
セザンヌが滞在してお城を描いていたり...していた所です

何だか....いつもと違って色が濃く無い旅ですか?ミオさん、と思いの方

いやいや、違います

実はこのアヌシ−湖、ヨーロッパの中での1、2番目の水の透明度が高くて
本当に透通る色....

見ていると目も心も....この汚れた、でも生きていることを忘れていない血心に
ショパンの夜想曲が流れる流浪の旅となりました

アヌシーは都会なのに、ゴミ1つ湖に浮いていない...
みんな、この湖を大切にしているのだな、と心が温かくなりました

パリから3時間強....

私は
眩し過ぎるもの、太陽が大の苦手ですが

生まれて初めて太陽に対して笑顔で対話をした気がします

太陽がとても近い土地でした